シロ財団

世の中には、いわゆる「普通」の枠から外れるというだけで、
生きづらさを抱える人がたくさんいます。

株式会社シロは世の中をしあわせにするために、
ものづくり・まちづくり・組織づくりに取り組み続けて
いますが、
シロの事業だけで社会に存在する
「生きづらさ」を解消するのは難しいのが現実です。
「生きづらさの緩和」に取り組む方たちにシロが出会い、
気づかせてもらった現実を伝え、
活動を支えていくことを
通じて、一緒に世の中を変えていく。

その想いの下、財団を立ち上げます。

「シロ財団基金」

  • 対象団体に対する活動資金の助成
  • 対象団体の活動が継続・加速していくための組織支援
  • 助成有無にかかわらず、シロ財団が出会った、同じ想いで「困っている人の居場所づくり」に取り組む方たちの情報発信などを通じて、
  • 社会で知られることの少ない問題や困っている人の存在を伝える
  • 彼らのために行動している人や団体の活動を支える
  • その先で、誰も排除しない、すべての生き物に安心して過ごせる居場所がある社会に近づける

活動指針

どんな組織のため、なんのために活動するのか?
  • 社会で生きづらさを感じたり、困ったりしている方たちにとっての居場所をつくり、運営している団体
  • 「誰も何も排除しない社会」をつくるシロ財団の想いを共有し、社会にとって必要で価値ある活動をしている団体のうち、活動の継続や拡大のための支援を必要としている団体
支援とは?
資金に限らず、寄付や資金調達に必要な発信ノウハウや人的リソースなどの組織支援も含みます。
有期の助成が終了した後も団体が活動し続けられる状態を目指し、伴走支援を行います。
シロ財団の価値観と判断軸
  • 世の中をしあわせにすること
  • 誰ひとり排除しない
  • 正しさよりも、事実と受容

支援対象

対象となる活動内容
社会において生きづらさを感じたり困ったりしている人たちにとっての居場所をつくり提供している団体
また、彼らの生活を助けたり支えたりしている団体
そのうち特に、人的リソースや資金面で支援を必要としている団体をより優先的にサポートします。
対象の選び方
公募および活動を行う中で生まれたつながり
助成の検討にあたり、複数回、財団メンバーとの対話を重ねる中で
財団が助けになれること、助成を通じて対象団体と一緒に目指すことを話し合い、検討していきます。
対象団体の地域や属性
  • 原則、日本国内で活動する組織
  • 非営利組織
  • オフライン/オンラインは問わない
  • 活動開始から1年以上経過している組織
対象外条件
  • 反社会的な組織
  • 活動を継続していくことを前提としていない単発的なプロジェクト
  • 特定の宗教や政治思想にもとづく活動を目的とした団体
  • 偏見や差別を助長する活動を行っている組織

組織と概要

事業主体 一般財団法人シロ財団
財団法人の運営方針

シロ財団は現在は一般財団法人ですが、可及的早期に公益認定の取得を目指しています。

シロ財団は、社会のため、未来のために活動するひとたちに光を当て、
自ら支援もしながら、世の中に知らせることで、社会全体で応援・参画する流れをつくりだすことを目指します。
そのためには、公益目的事業である認定を受ける利点が大きいと考えています。
公益認定を得て、
・寄付者側の税額控除があることから、より積極的に寄付の呼びかけを行えること
・社会で居場所を得にくいと感じている方たち(とその周りで活動する人や組織)の活動を、社会的な信用を背負って支えられること
を目指して取り組んでいきます。

理事・評議会
理事

今井 浩恵(代表理事長)

泉 秀一

高山 泉

評議員

原田 祐馬

小倉 寛之

監事

望月 亜希子

設立年月日 2025年9月1日
財源
  • 財団活動への個人や組織、企業様からの寄付金
  • 株式会社シロからの出捐金
  • 株式会社シロおよびグループ会社(海外法人、株式会社biotope)の役員・社員の有志による個人寄付金
  • 一般のお客様からの寄付金